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The備前 ~土と炎から生まれる造形美~

The備前 ~土と炎から生まれる造形美~

東京国立近代美術館工芸館

2月22日(金)~5月6日(月・振休)
10:00~17:00

備前焼は、釉薬を施さず土と炎の造形から生まれるシンプルで原始的なやきものとして、古くから日本人に愛されてきました。「窯変(ようへん)」「緋襷(ひだすき)」「牡丹餅(ぼたもち)」「胡麻(ごま)」「桟切(さんぎり)」など、薪窯による焼成で生まれた景色は他のやきものにはないみどころです。本展では桃山時代に茶人・数寄者によって見立てられた古備前の名品から、その古備前に魅せられ作陶に取り組んできた近代の作家、さらに先達から受け継いだ技術を生かして現代の備前を確立しようとする若手の作品まで、重要無形文化財保持者の作品も交えて、幅広くご紹介。シンプルでありながら、多彩な表現を生む備前の魅力を探ります。

入場料・参加費
一般 900円(600円)、大学生500円(350円)、
高校生300円(200円) ( )内は20名以上の団体料金
※中学生以下および、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。

※写真は、金重陶陽《備前耳付水指》1958年 東京国立近代美術館蔵

東京国立近代美術館工芸館

千代田区北の丸公園1-1

東京メトロ 東西線「竹橋駅」1b出口 徒歩8分/東京メトロ 東西線・半蔵門線・都営 新宿線「九段下駅」2番出口 徒歩12分

東京国立近代美術館工芸館 03-5777-8600(ハローダイヤル)
【HP】http://www.momat.go.jp/cg/